膝を開く運動です。膝が不安定だと足首や股関節の筋肉が硬くなりやすくなります。ストレスが多い人は特に弱くなり、この運動が行いにくくなります。股関節が硬く開きにくい人は弱くなりやすいです。股関節を開くストレッチをやる前に行ってもらうと、開きやすくなり筋肉を伸ばしやすくなります。関連して、肘が伸びにくくなるので腕も疲れやすくなりますし、肩甲骨も内側に動きにくくなってきます。
行う前に、真っすぐ立ったまま足を少し開いてゆっくり膝を曲げていくと、弱い人は膝が震える感じがすると思います。不安定です。または、真っすぐ立ったまま足を閉じて、身体を45度ほど左右にひねると、弱い人は膝や股関節がグラグラする感じがすると思います。わかりにくいですが・・・運動後と比べてみてください。
より効果を出す為のポイント
手は軽くグー、手首は屈曲、手首を内にひねる、足の指を反らす、アゴを突き出しノドをのばす、脇をしめる
もう少し背中を丸めてもいいのですが、肘で膝が開かないように少し抵抗を加えます。肘のみだと疲れるので、脇をしめる感じで行うと良いです。抵抗も力まない程度で弱くて大丈夫!
手は窮屈に感じると思いますが、この方が、膝を開く動作がしやすくなるので!
膝を閉じた状態から、手による抵抗に逆らいながら、膝を横に開いていきます。上の絵くらい開くまで行えば十分です。脇が開いてくるので抵抗する力もいれにくくなるので!そうしたら、もう一度膝を閉じ行います。10回ほど。抵抗する力を加えなくても、意識して膝を開くだけでも大丈夫です。
運動後に、先ほどの動きを確認して膝や股関節がしっかりした感じがあれば大丈夫です。関節がしっかりすると筋肉もしっかり使えて疲れにくくなります。
<行いにくいなら、こちらを先に。>
注意する姿勢・行動
ストレスで弱くなりやすいです。ストレスを感じたら、これを行ってください。
頭痛の解消・改善に他の運動・ストレッチも試してみてください。
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